テーマ:ニュース

立候補しながら「私に投票しないで」

ミネソタ州ブレインの市議会議員に立候補した男性が、「私に投票しないで」と訴えながらも予備選挙で勝ってしまいました。 “This is absolutely not a campaign tactic.” 「これは決して作戦なんかじゃない」 と念を押す、 IT技術者のヘロルドさん。 新しい就職先が決まり、立候補取り下げを願…
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速報:「キツツキはなぜ頭痛にならない?」などにイグ・ノーベル賞

「人をまず笑わせ、次に考えさせる研究」に贈られるイグ・ノーベル賞の受賞研究が発表されました。 一部をご紹介します。 栄養学賞 Dung beetles are finicky eaters 「フンコロガシは味にうるさい」 音響学賞 Why the sound of fingernails scraping on …
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母校の生徒がプロポーズに協力

イギリス The Sun から届いた機上のロマンスシリーズ、第2弾です。 ヘリコプターでのデート。付き合い始めて10年を記念した、フィルからカイティへのプレゼントだった。2人の母校へ向かうヘリ。校庭に、何かが見えてきた。 それは200人の生徒が作る、大きくも愛らしい“Marry Me”の文字。フィルが校長に頼んでいたのだ。 …
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キューピッドは航空会社

マイケルは奥手なビジネスマン。ベルファストからニューカッスルへ仕事で向かう機中、隣席のジュリエットとの会話は弾んだものの、電話番号を聞き出せずにいた。 そのまま別れた2人。しかし・・・ Michael pined for her so much that he contacted the airline and begged…
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豊胸手術に救われた女性(その2)

イスラエルで防弾チョッキとなって女性を守った豊胸シリコンが、ブルガリアでも違う形で女性を救いました。 今度は、もう少し身近なものとして活躍しています。 車を運転していた24歳の女性が、信号を無視して他の車と衝突。 The two cars were crumpled past recognition in the cr…
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ある日に発熱する結婚指輪

アラスカ州の宝石店が、ある日に発熱する結婚指輪の発売を予定しています。 ある日とは、結婚記念日など、2人の特別な日の前日。 その名も Remember Ring というこの指輪は、 24 hours before your special day, it will warm to 120º F for 10 se…
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クリーニング店で自殺予告メモを発見

クリーニング店の店員が、出し忘れはないかとジャケットのポケットを探っていると、1枚のメモが。そこには、こう書いてありました。 “You have committed a murder, but no one believes it. All I can do is kill myself, then everyone will s…
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「おしっこは座ってしなさい」に神学的反論

ノルウェーの学校にできた新しい校則です。「男の子も、おしっこは座ってすること」。この一見たわいもない規則が、政界にまで波紋を広げています。 The school was trying to keep the bathrooms clean so that they could be used by both boys and g…
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乗客を泣かせた機長アナウンス

トルコの空港で、離陸前の飛行機のエンジンから異音が。これに気付いた機長がアナウンスしました。 “This is your Captain speaking. I am resigning. Do not fly with this plane. It is not safe. Do not fly Onur Air.” 「こちら…
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全米で大人気のおもちゃを強奪

「命が惜しかったらそれをよこせ!」と銃を突きつけられたフロリダ州の男性が、人形を奪われました。強盗がそこまでして手に入れた人形とは- The victim handed over the ticklish toy. 「被害男性は、くすぐったがりのおもちゃを手渡しました」 くすぐったがりのおもちゃ?昔ヒットした「くすぐりエル…
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ニューヨーカーの騒音撃退法

閑静な一角だったのに、突然隣にレストランバーが開店。庭に隣接するオープンテラスで騒ぐ客の声が、夜遅くまで響くように。こんなとき、どうしますか? “Why don’t you throw boiling water over the fence, or rotten eggs?” 「熱湯をフェンス越しにぶっかけるか、くさった卵を放…
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“イリノイ”茶会事件に待った

“代表なくして課税なし” (No taxation without representation) の流れで有名なボストン茶会事件をヒントに、イリノイ州の副知事が、ある抗議運動を企画しています。 同州の電力会社が、来年から電気料金を最大55%上げると発表。副知事は猛反発し、電力会社にティーバッグを送りつけよう!と市民に呼びかけまし…
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スタバの無効クーポンを他店が受け付け

2002年、アメリカのスターバックスはネットで無料クーポンを配布。ところが偽造券も含め、想定をはるかに超えるクーポンが持ち込まれたため、無効を宣言するハメに。もうコリゴリだったはずが、今年8月に同じ失敗を繰り返します。 配布先を限定すればいいと考え、今回はクーポンを従業員にメール送付しました。家族や友人に使ってもらえれば、という意…
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おとり女性を使った脅威の“誠実さチェック”

アリゾナ州の Mate Check P.I. という会社は、世の既婚男性が恐れおののくサービスを提供しています。 「あの人に浮気の心配はないのかしら?」 そんな疑念を持つ女性の依頼を受けると、この会社はターゲットの行きつけの飲み屋、好物、ひいきの野球チームなどを調査。そして “his” kind of woman、つまり彼ご…
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速報: ごねカジノ、一転して賞金支払いへ

「大当たり!のはずがカジノ支払い拒否」の続報です。 約26万ドル(約3,000万円)の賞金を出し渋っていたカジノ側が、一転して支払いに応じました。 A computer analysis showed Howard did not win, but they decided to give him the money ou…
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「エルサレム。そんな都市はない!」と観光パンフに

Lost in translation - エルサレムの観光局は、市の紹介パンフレットにこんなキャッチを入れました。“Jerusalem. There is no such city!” これはヘブライ語の英訳だそうで、和訳するとこうなります。 「エルサレム。そんな都市はありません!」 ほんとは、こうしたかったみたいです…
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作業員、マッチョすぎてクビに

建築作業員といえば体が資本。なのに18歳のイングランド人青年は、マッチョすぎることを理由に解雇されました。一体なぜ? The hunky builder, who had been helping to build an extension to a girls school, started getting wolf-whist…
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大当たり!のはずがカジノ支払い拒否

大当たりのはずなのに賞金をもらえない。これこそギャンブラーにとって一番の悪夢では。フロリダ州のハワードさんは、まさにその悪夢を体験しています。 カジノのポイントカードを機械に通すだけで賞金を狙える Swipe & Win というゲームで、画面に大当たりの表示が。店員にも祝福され、巨大小切手を掲げて写真を撮ってもらいました。その額、…
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飲んべいほど稼ぎがいい

お酒好きに朗報 - 飲む人は飲まない人より収入が10~14%高い。そんな調査結果が米国で発表されました。この差を生み出しているのは、何でしょうか? この調査の結論は以下のとおり。 “Social drinking builds social capital.” 「付き合いの一杯は、社会関係資本を高める」 social c…
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教師を休職へ追い込んだなりすまし生徒

コロラド州の男子高校生が、コミュニティーサイトに登録されていた先生の写真とプロフィールを悪用し、名誉き損罪などで起訴される見込みとなりました。その悪ふざけの内容とは- 舞台は、以前にも登場した MySpace.com。17歳の生徒は、44歳の男性教師のニセプロフィールを作ると、胸をはだけた教師の写真とともに、いかがわしいメッセージ…
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同じ場所で週に2度遭難したおじさん

オーストラリアの奥地で遭難した英国人旅行者が、ヘリコプター3機を投入した大規模な捜索活動の末、3日後に救助されました。そんなときは、もう2度と無茶はしまいと思うことでしょう。しかし、このおじさんは懲(こ)りませんでした。 脱水症状を起こした上、ひどい日焼けで freshly-cooked lobster (ゆでたてのロブスター)状…
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音楽止めろとスーパーに抗議デモへ

イギリスの大手高級スーパー Marks & Spencer (M&S) がこのほど、400店舗に piped music (店内 BGM)を導入。これに一部の買い物客が猛反発し、抗議デモを予定しています。 デモを計画しているのは、正確には Pipedown というアンチ piped music 団体。有名俳優や音楽家も所属し、空港…
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「私の携帯返して!」と父を手榴弾で威かく

ボスニアの15歳の少女が、携帯電話を返してくれない父に反抗。持ち出してきたのは、なんと手榴弾(しゅりゅうだん)でした。 その後警察に取り押さえられた少女。 Police said that the quarrel probably started over excessively high phone bills. というわけ…
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シャレで済まなくなった車プレゼント

パンサーズがドルフィンズを迎えた NFL(アメフト)のプレシーズンマッチ。試合後半に両軍の先発メンバーが全員引っこんでしまうと、視聴率を心配した実況アナはこう言いました。 “Now all you fans out there, you might be thinking, 'Well, the starting units ar…
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Yahoo と Excite の誤訳を斬る

先日お届けした電話テレパシーに関する記事は、メジャーどころを始め多くのサイトで扱われていました。どんな訳にしたのかとヤフーとエキサイトの記事を見てみると、いずれも?な部分が。今回はそこを取り上げてみます。 ヤフー: 「今、君のこと考えてた」電話テレパシーは実在=研究者 http://headlines.yahoo.co.jp/…
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出会い系サイトで感動の再会

飲んだくれの母は家出し、父も6歳の誕生日に警察へ連れて行かれてしまった。それで生き別れることになった小さな妹のことを、ジェイクは想い続けていた。 同じ里親の下で暮らす兄のジョシュとともに、ジェイクはクリスティーナの行方を追い続けた。部屋には、3人を収めた古いポラロイド。忘れぬようにと妹の誕生日を紙に書き、貼り付けておいた。州の保護…
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死んだ父と列車旅

「父が亡くなってしまった。でも今言ったらまずいな。よし、黙っていよう」。ガンに冒された80歳の父と寝台列車に乗っていた女性は、それから23時間、もう帰らぬ人と旅を続けました。 She didn't have any money to ship him home, so she waited till she got here. …
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電話テレパシーの存在を証明

友だちのことを考えていたら、その人から電話やメールがきた。そんな経験はありませんか?この telephone telepathy とでもいうべき力の存在を、実験によって証明したと主張している科学者がいます。 実験の手順は、以下のとおり。 Each person in the trials was asked to give …
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ひったくりに説教、そしておこづかい

おばあちゃん大激走 - ユタ州ソルトレイクに住む75歳の女性が、ひったくりを追いかけ、盗まれた財布を見事奪回。追いついた後、次のようなやりとりが交わされました。 財布を開けてのぞき込むようにしていた男に対し、女性はピストルもないのに「耳を撃ち抜くよ」と威かく。中年男はこのカラ脅しに屈し、あやまるとともに、一銭もなくて困っていたと弁…
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帰ってきた夜ばいコチョコチョ男

夜中に全裸で住宅に侵入し、寝ている女性の足の裏をコチョコチョ。しばらくなりを潜めていたフロリダの変態さんが、活動を再開した模様です。 午前3時に目覚めると、全裸の男に足の裏をくすぐられていたという被害者の女性。 When she screamed, the man ran from her room with his hands…
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