劇場に出没する常連客の幽霊

古くからあるフロリダの劇場で、2階のBB1席に座っているのを何度か目撃されているクラークさん。劇場の常連客なのですが、1つ奇妙な点が。彼は20年前に亡くなっているのです・・・

The president of the theater has never seen the apparition. But for at least the past 10 years, he's heard the accounts.
「劇場の支配人自身はクラークさんの幽霊を見ていないが、少なくとも最近10年の間に複数の目撃情報を耳にしている」

そこで専門家に依頼し、デジタルビデオ、電磁気探知機、ボイスレコーダーを用いた調査を実施。

今のところ明確な証拠をつかむには至っていないものの、
“I'm not dead."
「私、死んでないわ」

という女性の声らしきものが記録されたとか。(クラークさんは男性)

劇場に霊が潜んでいることがはっきりしたら、除霊するのでしょうか?
支配人は答えています。
“We won't do anything. But we'll probably have more psychics wanting to come.”
「いや、何もしないよ。でもたぶん、霊感のある人がもっとたくさん、来たがるようになるだろうな」

よかったですなクラークさん。


今日のワンポイント
万一の should

if 節の中、または文頭に出された should は、「万一...なら」と、実現可能性の極めて低い仮定を表します。
Should evidence of Clark's ghost materialize, it will be business as usual at the theater.
「クラークの幽霊の存在を示す証拠が万一出たとしても、劇場はいつもと同じように業務を続ける」


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かたじけのうござる!


Ghost Has His Own Theater Seat
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