「我輩はハトにゃ」

イングランド・ノーフォークに住むウェンディーばあさんが庭のサクラを見上げると、枝の間に三毛猫が。「降りられなくて困ってるのかしらねえ」と消防署に連絡しようとしたものの、ネコはやけにリラックスしています。

よく見ると、ネコはハトの巣に入ってくつろいでいる様子。下界を行きかう人間どもを、満足げに眺めているのでした。

It leaves the flowering cherry tree to beg for food at the back door then, straight after its meal, climbs back up into the branches for a well-earned rest.
「花咲く木を降りて裏口でたべものをねだる。食べ終わるとまっすぐ木へ向かい、かけ登って巣でまったりする」

そんな生活を1週間続けているそうで。飼い主は見つかっていませんが、本人はどうでもよさそうです。

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きみ、中のハトさんはどうしたの・・・


今日のワンポイント
out of choice

「好んで、進んで」
選択肢の中から自主的に選んで、というイメージ。by choice という言い方も。
She soon realised that the tortoiseshell stray was there out of choice.
「迷子の三毛猫は自ら好んでそこにいるのだと、すぐに気づいた」


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かたじけのうござる!


The cat that thinks it is a pigeon
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http://www.mailonsunday.co.uk/pages/live/articles/news/news.html?in_article_id=410166&in_page_id=1770

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