母校の生徒がプロポーズに協力

イギリス The Sun から届いた機上のロマンスシリーズ、第2弾です。

ヘリコプターでのデート。付き合い始めて10年を記念した、フィルからカイティへのプレゼントだった。2人の母校へ向かうヘリ。校庭に、何かが見えてきた。

それは200人の生徒が作る、大きくも愛らしい“Marry Me”の文字。フィルが校長に頼んでいたのだ。

カイティは、このときを振り返る。
”I saw the words, turned around and Phil was on bended knee with a ring. I burst into tears.”
「文字を見て振り向くと、フィルが片ひざをついて手にリングを持ってたの。もう泣き崩れたわ」

もちろん、メッセージへの答えは Yes だった。



大勢の後輩をダシに、などと無粋は決して言うまい。


今日のワンポイント
relieve

「安心させる、救う」
受身 (be relieved) にして「安心する」の意味でよく使われます。
野球の relief (リリーフ、救援投手)は、これの名詞形です。
“I’m relieved it went so perfectly.”
「ほんとにうまくいってほっとしたよ」


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かたじけのうござる!


Love is in the air for couple (人文字写真あり)
記事URL
http://www.thesun.co.uk/article/0,,2-2006460133,00.html

この記事へのコメント

2006年10月06日 20:24
こんばんは、 これは t-boneさんの分野。 できない どうしても 考えつかない 教えて
how to を、 やっぱり 使ったんだ、ルパンですよ t-boneさんが!
2006年10月07日 01:09
テンポウさん、こんにちは!とんでもない、私など Marry Me の200人のうちの1人で十分です。
2007年01月06日 10:12
Then, indeed, would have made me, since it's not very credible as to have seen in the situation of Deerslayer, said Judith, I'll own an unl'arned man must feel alike and live in the main, was much to know it, if in consideration of a warrior on his return.
2017年08月01日 19:16
I have read so many posts about the blogger lovers but
this post is genuinely a nice piece of writing, keep it up.

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